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【世】 長崎原爆とキタとフィンランド(一部南朝鮮) [【世】:地域情報]



晴れて、ドイツ銀行とクレディスイスのW元本割れヨーロッパ中央部ノックイン商品から解放されたのも束の間、今度は北欧のフィンランドが主力商品となる北欧主戦場となっている。つまり、今後の「フィンランド地方金融公社」のEB債の件。当然、まだ開始直後のため元本割れの領域には達していない

本日が、その2本目の当初価格の解禁日であるが・・・その前に興味深い話題を、不肖やせ型の我こそはファットマンからご報告

ファットマン: Fat Man、「太った人間」 とは、長崎に投下された「プルトニウム型」の原子爆弾の愛称。ちなみに、広島は「ウラン型」のリトルボーイ

イギリスの保守党の政治家であるチャーチル首相にちなんで名づけられたという噂もあるが、マンハッタン計画に参加した物理学者ロバート・サーバー(Robert Serber)によると、彼は映画「マルタの鷹」のキャラクター「Kasper Gutman」から名づけたのであるという。

・・・

さて、本日の日経平均株価は、広島の原爆投下から早2日という電撃的な早さで、ファットマンの投下予定だった福岡の小倉の天候不順のために変更を余儀なくされた長崎の原爆投下の日だったが、

【その威力を十分に把握していなかった原爆投下を1度ならずとも2度も決断した米国大統領:トルーマンの決断も未だに賛否両論ではあるが・・・(世界大戦の早期解決 か 飽くまで軍事拠点の空爆が目標だったにも拘わらず、甚大な被害を出した広島・長崎の両市民への事前通告をするべきだったか)】

日経平均大引け、続落・・・北朝鮮リスクを警戒 2カ月半ぶり安値。となった。キタが意識的に株価つり下げを狙ったかどうかはいざ知らず・・・

ちょうど、フィンランド・北朝鮮と何か運命の日に因縁めいた要因が絡んだんで、少し古いが2年前の記事を引用してみる

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韓国の学者が朝鮮半島のフィンランド化と言い出し、フィンランドの学者から反発を受ける

韓国で「中立化」が語られる。「米韓同盟をやめろ」と中国から脅される中での出来事

中立化を考えようと韓国人に呼び掛けたのは、延世大学の文正仁(ムン・ジョンイン)教授。オピニオンリーダーの1人で、左派の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の外交ブレーンを務めた国際政治学者。

ちなみに、現在の韓国大統領は文在寅

6月9日の中央日報に「“フィンランド化”という名の幽霊」を書いた骨子は以下の通り。

中国の浮上に対する憂慮が朝鮮半島で高まる。まず、北朝鮮が中国経済に隷属し、中長期的には韓国までもが中国の属国に転落するのではないかとの恐れである

最近、フィンランドの首都:ヘルシンキで講演した。その際、中国の属国に転落する可能性があるとの意味で「朝鮮半島のフィンランド化」(Finlandization)という言葉を使った。するとフィンランドの学者から「我々はソ連に隷属したことはない」と強く反発された

フィンランドは第二次大戦時に中立の立場を守ろうとしたものの、旧ソ連の侵攻などを受けた歴史的な経緯があり、同じく領土侵攻の危機にあったトルコと同様、ドイツなどの枢軸国側についた

冷戦時代にフィンランド人はソ連に対する誹謗を自制したものの、ソ連から内政干渉されたことはなかった、と彼らは強調した・・・

【「フィンランド化」とは「大国が、隣接する弱小国の自決権に加えるあらゆる制限」と定義される(ラルース百科事典)。フィンランドがこの屈辱的な用語の主人公になったのは、第2次世界大戦のときに2度戦ったソ連と1948年に友好協力相互援助条約を締結し「親ソ中立路線」を歩んだからだ。西側諸国はこれを「強制された中立」と批判したが、フィンランドの首相は何度もモスクワのクレムリンを訪れてウォッカを飲み、ソ連の指導者と懸案事項について協議した】

ちなみに、ウォッカならぬカクテルとしての逸話は・・・モロトフ火炎手榴弾(モロトフかえんしゅりゅうだん)は、ソ連で開発された焼夷手投げ弾の通称である。ソ連軍では制式には「KS式手投げ弾」と呼ばれる。第二次世界大戦中、レニングラード造兵廠で生産され、主にソ連海軍の水兵向けに艦内での白兵戦などを想定して開発された手投げ弾である。1936年のスペイン内戦から使用され、その後1939年から1940年にかけて起こったソ連軍によるフィンランド侵攻作戦(冬戦争)ではソ連軍や鹵獲使用したフィンランド軍で頻繁に使用された。

冬戦争時、火炎瓶はフィンランド軍側で「モロトフ・カクテル」と呼ばれていたが、これは前述の焼夷手投げ弾とは別物である。モロトフとは当時のソ連の外相であったヴャチェスラフ・モロトフのことで、彼は冬戦争でのフィンランドに対する最初の空爆行為に関し、「資本家階級に搾取されているフィンランドの労働者への援助のため、パンを投下した」などと発言した。フィンランド兵はこれを皮肉って、実際に投下された小型焼夷弾を収納するコンテナやそれを投下した爆撃機のことを「モロトフのパン籠」と呼ぶようになった。ここから転じ、火炎瓶のことを「モロトフ(に捧げる特別製の)カクテル」という皮肉のこもった通称で呼びはじめたという。

・・・むしろフィンランドは非同盟中立を堅持することでソ連の信頼を勝ち得て、東西両陣営の間で「架け橋」国家の役割を果たしたのだという

そのように見ると「フィンランド化」を強大国に対する一方的な隷属とは規定できない。むしろ変化する対外環境に柔軟に適応した、弱小国の生存戦略と見なすのが妥当であろう

それならば、中国の浮上が(属国に戻るという意味での)“朝鮮半島のフィンランド化”につながると恐れる必要はない

フィンランドの経験から「韓国の運命は強大国による戦略的選択ではなく、自らの団結と対応戦略にかかっている」との教訓を得られるのだ


 
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