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【$】 ノックイン後の ドイツ銀日経レバレッジ [【$】:塩漬けマネー大福]

昨年の暗黒総裁のマイナス金利によってノックイン(元本割れ)の危機を脱したドイツ銀行日経平均レバレッジ後に開始したフィンランド日経平均レバレッジの一つは、なんと劇的にも開始3か月の判定日の1度目で早期償還となった

それでけ、日経平均レバレッジに連動した、日経平均株価は一気に2万円越えを果たすなど協力過ぎる上昇を今年は見せている。だから、ノックインW社債は、果てなき早期償還奪回への長期戦の様相をいとも簡単に覆してリカバー出来たのだけどね

そんなアゲアゲの中で、次のターゲットを捕捉すべく、鞍替えに勤しむ秋の時代があった。東京スター銀行は、SBIネット銀に比べて、手数料やら日時やら時間制限など制約が多かったから、東京スターの劣後債の満期分のシフトにはかなり苦労した。100万単位で動かせないから50万を2回ずつ、それを10回と言っても、土日のうち、日曜・祭日は手数料を持っていかれるから土曜・平日での動き

ただ、土曜もヒマじゃないので、却下にしたため、実質平日のみ・・・貴重な時間を割いてわざわざリアル店舗まで赴くという始末。東京スターは、週間定期分を残すのみとなった。これも10万以上と贅沢な設定のためやむなく塩漬けのお蔵入りとなる

自分にとっては気が遠くなる不毛なシフト作業ではなったが、そのムダな努力の甲斐があって、速攻でSBIのレバレッジEB債に鞍替え出来た。それも少しだけ年利がよくなった11.0%税引前の分。それが、またまたフィンランド地方金融公社債。今回の分は、ノックイン後の再びの因縁のドイツ銀行債。これはちょっと年利目減りの10.50%税引前


その開始日の昨日、12/06(水)時点の終値は、かなーり下げた状態となった

どのぐらいサゲたのかというと・・・

日経平均今年最大下げ、アジア株安と円高で午後崩れる-全業種下落

  東京株式相場は大幅安。金属市況の下落を通じ中国経済の動向が警戒されたほか、テクノロジー銘柄を中心とした台湾株の下落、為替の円高が重なった午後に先物主導で崩れた。非鉄金属や海運、鉄鋼など中国関連セクター、電機や機械など輸出株中心に東証1部33業種は全て安い

・・・
そんな重篤な事態とはつゆ知らず・・・とりあえず、久々にサゲまくった終値に歓喜していた。このアゲ状況のバブルがいつ終わるとも知れないので、開始日の終値はサゲてたほうがヨイとの判断 ・・・

その日経平均の推移ではないが、自分に関わる日経平均レバレッジのチャートで確認しておく




これは・・・前場まではヨカッタものの、後場開始の12:30からいきなりサガってるな。こういうバブル破裂的な大袈裟な大サゲで、ノックインの元本割れを喰らいそうだ罠


それでは、恒例のSBIによる今回の仕組債保有銘柄確認





左の銘柄名に3項目あるが・・・今回の主役は一番上の 【 ドイツ銀行 EB(日経レバETF)20191206(R6669) 】

残り下部の2つは、既に オワっている 「日経平均リンク債」。かれこれもう、4年も前、ちょうどこの類の債権に手を出した時期である

それにつけても、日経兵リンリンク債から、日経平均レバレッジ債に商品を鞍替えして、仕組が複雑化するも同等のリスクレベルがあるにもかかわらず、リンク債の年率のなんと低い事か!!!

当然、最初はビビりながら、まるでデイトレにでも食いつくような感じで一日の相場に行きいいち有していた

 (今となっては、昨日のチャートすら昨日中に保存し忘れるレベルまで余裕をこいてきた)

 
バイク エステ

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